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■■ 店長の一言 (・o・)
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上質なジュートによって作られた麻縄です。
現在はジュート製の麻縄自体を作っている国内メーカーがかなり少なくなって
しまいましたので、質の良い麻縄を手に入れることは大変難しくなってきました。
その中でもこの麻縄は、国内でも最高レベルの高品質なものです。
当然、メーカーの方も品質には自信満々のご様子でした。
写真でもお分かり頂けるように、ケバも少ないですし、撚りも適度です。
太さに関しても、4.5mmと8mmの基本的な使い易い太さだと思います。
煮出しやケバ取り等の下処理がしっかりされておりますので、当たりがソフトで
、チクチクするようなことも殆どありません。
そのままお使い頂いて全く不満の出るものでは無いと思いますが、私個人的
には、後は馬油かベビーローション等を馴染ませるだけの状態が一番良いと
思います。
どの麻縄も通常、使っていくうちにケバが出てきますので、メンテナンスをする
必要がありますが、この縄の場合、一本一本の繊維がとても柔らかい為、例え
ケバが出ても肌触りの不快感が少ないです。
使いやすい縄に仕立てる上で、一番理想的な方法は、緊縛で使い込んで行く
うちに人の汗や脂などが染み込んで自然に縄が馴染んで使い易くなることだと
ある縄師から聞いたことがあります。
そこで重要なのは、なめす以前の麻の品質なのです。
ですから、縄師と呼ばれる人の中にも、ケバの処理をする程度で、他は特に何
もしないという方も少なくはありません。
緊縛用の縄の長さの基本は7mといわれておりますが、縛る対象者の体形や、縛り方
が多様化している為、好みの長さを調整できるように20mの長さを設定いたしました。
基本で言いますと、20mありますので、小柄の女性の場合は3本取り、通常の体形の
女性の場合は2本~3本取り、太目の女性の場合や男性を縛る場合は2本取りで少し
余る程度、この辺が目安となります。
好みの長さに切った後は、縄が解けてこないように縄尻を留めて下さい。
縄尻の処理は色々な方法がありますね。
通常は結んで留める方法が一般的ですが、結び目を嫌う方には、テープで止める方
や、木工用ボンドで固めてしまう方等もいるようです。
4.5mmは2本掛け等が綺麗に決まり、複雑な縛りが可能です。
複雑な縛りでも結び目が大きくならず美しく仕上げることができます。
一本に対する強い力の掛からない縛りに向いています。
8mmは縄の存在感があり、迫力のある縛りが可能です。
縄に触れる面積が大きいので、4.5mmと比べて痛みが
少く、縄の跡も少なくなります。
強い力が掛かる縛りにも向いています。
また、複雑な縛りで無くても見栄えがするので、意外に
こちらの方が初心者向けかも知れません。
やはり、緊縛は綿ロープよりも麻縄の方が、縄のきしむ音や麻の香りがあり、
雰囲気が出て良いですね。
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